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30代。独身。眼鏡。超短髪。あごひげ少々。映画館に通うのが趣味。コメントやトラックバックはお気軽に。

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武士の一分
ちょんまげ姿の木村拓哉が画面に登場したとき、最初はなかなか「キムタク」のイメージが頭から離れなかった。妻加世(檀れい)をからかったり徳平(笹野高史)に悪態をついたりする時の口調が、方言とはいえ、いつもの木村拓哉を思い出させたのかもしれない。しかし、主人公が視力を失うあたりから、異様な雰囲気を漂わせた武士三村新之丞が画面上に現れる。

視力を失っているため、どこに焦点が合っているか分からない目つきになり、さらに最後の対決の場面に近づくにつれ、殺気を漂わせた表情に変わっていく。テレビの狭い枠の中では出すことのない雰囲気と表情を、この映画で木村拓哉は表現している。

もちろんそういう雰囲気は役者だけではなくスタッフの力によって作り出されている。加世がそんな冷たい眼で私を見ないでください、と怯えるときの、新之丞の視力を失った目は、薄暗い部屋の中で異様な光を放っている。最初はきちんと整えられていた髷が、後半に崩れてきて、それが追い詰められた男の異様な雰囲気を作り出す手助けをしている。そして、島田(坂東三津五郎)との決闘の時に吹いている風。

山田監督が描き続けている下級武士の世界というのは、いつ見ても興味深い。一方には毒味の儀式のように形式張った世界があり、他方には農民や町人の生活に近い慎ましい世界がある。主人公たちはちょうどその中間に属している。 庶民的喜劇の部分と、殺伐とした武士の世界とのバランスが面白い。昼行灯のような日常を送っている樋口が、仕事のミスによって切腹に追い込まれる。隠居した後の慎ましい余生を考えていた新之丞が毒味で倒れ、果たし合いへと向かっていく。

物語は一人の武士の日常生活を丁寧に描いたもので、藩が大きく揺れるような大事件が起こるわけではなく、派手な斬り合いの場面も少ない。観客によってはやや単調に感じられるかもしれない展開の中で、徳平役の笹野高史がいい味を出して、場面に変化を与えている。

たそがれ清兵衛
たそがれ清兵衛真田広之 藤沢周平 山田洋次


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こんばんは
TBどうもでした。
キムタクの眼光のすごさにはちょっと驚きました。
ちなみに、藤沢作品では、山田監督ではないんですが<蝉しぐれ>がすきです・・・
【2006/12/04 01:20】 URL | カオリ #- [ 編集]


カオリさん、コメントありがとうございます。
あの眼光は本人の演技ももちろんですが、照明やカメラがすばらしい仕事をしているから表現できるんでしょうね。蝉しぐれは、父の遺体を乗せた大八車を押して主人公が坂を登る場面が印象に残っています。幼なじみの女の子が走って駆け寄ってくるんですよね。
【2006/12/04 21:01】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]


どこからか引っ張ってきたような文章や個人的に過ぎる文章が多い中で、映画評や感想が自分の言葉で、気負いのない文章で表現されているのがとても魅力的です。楽しみにしています。
【2006/12/09 09:13】 URL | yonmin 105 #- [ 編集]


yonmin 105さん、暖かいコメントありがとうございます。
yonmin 105さんがお書きになっていたように、笹野高史がよかったですね。若い二人の理想的な夫婦愛だけではたぶん単調になったと思うので、彼の存在はこの作品にとって大きかったと思います。
【2006/12/09 20:10】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]

セット
TBありがとう。
今回は、一軒の家のセットで大半の時間が流れますからね。
その日常を丁寧に描こうというスタッフの情熱が、感じられました。
【2007/08/18 18:09】 URL | kimion20002000 #fOhGkyB. [ 編集]


kimion20002000さん、コメントありがとうございます。
藩全体を巻き込む陰謀とか、大きな事件は出てこなくて、室内のシーンが多かったですね。繊細な撮影がすばらしかったです。
【2007/08/18 19:24】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]


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武士の一分

徳平(笹野高史)の子孫は上京し、やがて鈴木建設社長の運転手へ・・・ ネタバレ映画館【2006/12/04 00:31】

「武士の一分」映画館レビュー 一分への距離

山田洋次監督は、今もなお進化し続ける巨匠。僕が武士の一分を語れるには、あと何年かかるだろう。 長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ【2006/12/04 00:53】

武士の一分(06・日)

「譲らない心。譲れない愛。人には、命をかけても守らねばならない一分がある。」思い描いた人生が崩れ、信じていたものにも裏切られる。そんなとき、人は何を思い、どう動くのか。海坂藩主の毒見役により失明した三村新之丞(木村拓哉)を、見えないことへの苛立ち、人 no movie no life【2006/12/04 01:22】

武士の一分

満 足 度:★★★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:山田洋次 キャスト:木村拓哉       檀れい       桃井かおり       坂東三津五郎(10代目)       笹野高史       小林稔侍 、他■ス ★試写会中毒★【2006/12/04 03:57】

「武士の一分」

「武士の一分」よみうりホールで鑑賞今日は木村拓哉くんの34才のお誕生日なのだそう。おめでとうございます。そんなキムタクファンで溢れるよみうりホール、立ち見がでるほどの大盛況。国際フォーラムでは「犬神家の一族」の舞台挨拶があってみなさんそちらへ出かけている てんびんthe LIFE【2006/12/04 08:41】

『武士の一分(いちぶん)』

原作:藤沢周平 監督:山田洋次CAST:木村拓哉、檀れい、笹野高史 他STORY:近習組に勤める下級武士の三村新之丞(木村拓哉)の仕事は毒味役。新之丞はそんな仕事に嫌気が差しながらも、美しい妻、加世(檀れ)と中間の徳平(笹野高史)と平穏な日々を過ごしていた。 Sweet* Days【2006/12/04 08:57】

『武士の一分』

----この日、スゴい台風が接近していたよね。朝10時からじやお客も少なかったんじゃない。「いやいやそれがどうして。これが補助席が出るほどの超満員。山田洋次にキムタクとくれば、それもうなずけるかな」----たしか、山田洋次は「最初に高倉健に会ったときのようだった」 ラムの大通り【2006/12/04 09:53】

【武士の一分】

★良かったなぁ・・・。私は、好きです。 どんな仕事に対しても、モチベーションの 空の「一期一会」【2006/12/04 10:14】

武士の一分

オーソドックスな物語に新鮮味は無くとも,見終わった後に残る感情は優しく心地良い。でがんす。 Akira's VOICE【2006/12/04 10:17】

武士の一分

武士の一分(いちぶん)2006年12月1日 全国公開公式サイト: http://www.ichibun.jp/ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン3 D-232006年12月1日(水)11時30分の回ゴウ先生総合評価: C  画質(ビスタ): B  音質(SRD): A- 映画と本と音楽にあふれた英語塾【2006/12/04 10:32】

武士の一分/木村拓哉、檀れい

時代劇でがんす。山田洋次でがんす。そして、木村拓哉でがんす。山田洋次×木村拓哉という組合せに、宮崎駿×木村拓哉をイメージしちゃった方も多いんじゃないでしょうか。アレ?私だけかな? 山田時代劇三部作ということで、が無敵なヒーローではなく、平凡な下級武士とい カノンな日々【2006/12/04 10:37】

映画vol.98 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会

 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会監督:山田洋次出演:木村拓哉 公式サイトキャナルだから舞台挨拶(キムタク)来るかな!?ちょっと期待しつつ、ハガキで応募。当日電話で確認しても、無いとの事。が、監督・檀れいさん御.... Cold in Summer【2006/12/04 13:44】

武士の一分

三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失って シャーロットの涙【2006/12/04 21:23】

「武士の一分」:六本木六丁目バス停付近の会話

{/hiyo_en2/}六本木ヒルズにもこんな大きな木が生えているのね。{/kaeru_en4/}六本木ヒルズの下にある毛利庭園の木だ。{/hiyo_en2/}毛利庭園?{/kaeru_en4/}江戸時代の大名の庭園。元禄15年、吉良邸に討ち入りした後の赤穂浪士のうち岡島八十右衛門ら10人が預けられたのが毛 【映画がはねたら、都バスに乗って】【2006/12/04 22:14】

山田洋次監督「武士の一分」

監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎 木村拓哉がご飯を食べるとき最後に必ずお湯をもらう。最後の一口をお茶漬けにする。これは茶碗と箸を洗っているのである。食べ終わると布巾で茶碗の内側を拭き、茶碗をしまう。箸もしまう。武士の世界の節約、その節 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)【2006/12/05 01:06】

武士の一分

【映画的カリスマ指数】★★★★★ その゛一分゛・・・しかと心に迫りましたでがんす  カリスマ映画論【2006/12/05 07:41】

【劇場鑑賞134】武士の一分

『ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生くるなり。』人には命をかけても守らねばならない一分がある。 ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!【2006/12/05 20:27】

檀れいを知ろう!武士の一分の木村拓哉の妻役

はじめまして、突然のトラックバック申し訳ありません。毎日を常にエンジョイ!を心がけているtenpersonと申します。記事に武士の一分に関する事が書かれていたのでトラックバックさせて頂きました。ご迷惑な場合は、お手数をおかけ致しますが、削除してもらってかまいませ 檀れいについて知ろう!【2006/12/06 03:23】

映画「武士の一分」を観て

知らぬ間に涙が頬をつたう場面と、意表をつく笑いの場面と・・・。 とみのひとりごと【2006/12/06 18:29】

武士の一分

譲らない心。譲れない愛。人には命をかけても守らねばならない一分がある。   評価:★9点(満点10点) 2006年 121min監督:山田洋次主演:木村拓哉 壇れい 笹野高史 公式サイトはこちら。【あらすじ】下級武.... Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)【2006/12/06 23:46】

『武士の一分』

感動度[:ハート:][:ハート:]        2006/12/01公開  (公式サイト)笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]満足度[:星:][:星:][:星:][:星:] 【監督】山田洋次 【脚本】山田洋次/平松恵美子/山本一郎【原作】藤沢周平 『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所 アンディの日記 シネマ版【2006/12/08 17:03】

「武士の一分」 戦い、そして妻の深い愛に気付く

「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く山田洋次監督の時代劇三作目です。 前二作 はらやんの映画徒然草【2006/12/09 16:54】

【劇場映画】 武士の一分

≪ストーリー≫三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は ナマケモノの穴【2006/12/09 21:40】

武士の一分

譲らない心。譲れない愛。人には命をかけても守らねばならない一分がある。   評価:★9点(満点10点) 2006年 121min監督:山田洋次主演:木村拓哉 壇れい 笹野高史 公式サイトはこちら。【あらすじ】下級武.... Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)【2006/12/10 12:09】

武士の一分(映画館)

人には命をかけても守らなければならない一分がある。 ひるめし。【2006/12/10 16:38】

「 武士の一分 (2006) 」

監督・脚本 : 山田洋次 出演 : 木村拓哉  / 檀れい  / 笹野高史 他   公式HP : http://www.ichibun.jp/ 「 武士の一分 (2006) 」 原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』( MoonDreamWorks★Fc2【2006/12/10 17:29】

★「武士の一分(いちぶん)」

SMAPのキムタク主演の時代劇。彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、良い意味のあだ名なので、敢えて。結構スマップ好きなひらりんなんですっ。 ひらりん的映画ブログ【2006/12/13 00:20】

武士の一分 ~ 命を賭けてまで守るべきものがあるか ~

~ 命を賭けてまで守るべきものがあるか ~木村拓哉が主演していることでも有名なこの作品。『男はつらいよ』の山田洋次監督が手がける『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く山田時代劇三部作(と言うらしい)の最終章とのこと。キムタクのほかにも、宝塚出身.... Prototypeシネマレビュー【2006/12/15 00:23】

武士の一分 2006-69

「武士の一分」を観てきました~♪30石取りのお毒見役の三村新之丞(木村拓哉)は、美しい妻・加世(壇れい)と忠義者の中間の徳平(笹野高史)と貧しいが平穏な日々を過ごしていた・・・ある日、新之丞は貝の毒に当たってしまい、視力を失ってしまう・・・人気Blogラ 観たよ~ん~【2006/12/16 07:32】

武士の一分

2006年 日本 2006年12月公開 評価:★★★★☆ 監督:山田洋次 原作: 銀の森のゴブリン【2006/12/16 23:14】

「武士の一分」出来は良いが、胸に強烈に迫るものなし

「武士の一分」★★★☆木村拓哉、檀れい主演世は平安の時代、主人公は武芸を磨いても、お役目は「お毒見」現在の状況と自分の目指したもののギャップにキムタクが違和感を覚えるのは、そのまんま現代に通じている。しかし違うところは「武士の一分... soramove【2006/12/18 20:54】

武士の一分

地元紙の懸賞で近所の映画館の招待券が当たったので、「武士の一分」を観てきました。キムタクが時代劇に出るとどんな感じなのか興味があったのと、藤沢周平の原作だからというので期待して観ました。キムタクの顔立ちがサムライっぽくないので、慣れるのに少し時間がかかり まぁず、なにやってんだか【2006/12/19 16:50】

武士の一分

 藤沢周平原作、山田洋次監督の時代劇を今作で三本見たことになる。  「たそがれ清兵衛」で印象深かったのは、殺陣のすさまじさだった。田中泯の殺気立った存在感が際立ち、ストーリーはともかくアクション(殺陣)に圧倒されたのを覚えている。  次の「隠し剣.... 明け方シネマ【2006/12/20 20:45】

141.武士の一分

 実は私は'01年の岡本喜八監督『助太刀屋助六』を見て、面白かったので、以来、近年の時代劇映画はちゃんと映画館で見ていたりします。山田洋次監督の藤沢周平原作、時代劇3部作。この前2作、'02年『たそがれ清兵衛』も、'04年『隠し剣鬼の爪』も、映画館で実はコン レザボアCATs【2006/12/21 06:06】

武士の一分

監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、笹野高史 ほか 「たそがれ清兵衛」 「隠 いろいろと【2006/12/23 21:16】

「武士の一分」

ストーリーは王道で、少々ひねりがない気もしますが、少し構えてた私にとっては分かりやすくて良かったです。“時代劇”を観に行った人には少し物足りないかもしれませんね。やはり言葉に慣れていないのでちょっと分かりにくいと思うコトもありましたが、独特の雰囲気と木村 Tokyo Sea Side【2006/12/24 09:54】

武士の一分

香取慎吾がスマステでも言ってました。「良かった。木村くん良かったよ」。私の感想を一言で言えば、慎吾ちゃんが言うように良かったです 頑張る!独身女!!【2006/12/28 21:55】

武士の一分

ブログをやっているコアな映画ファンには満足いかないかも知れない。だが、一般の人々、買い物ついでに友達と映画をよく観たりする人、夫婦、時代劇好き、ドラマ好きの人には大満足出来るようなすばらしい「邦画」だ。 八ちゃんの日常空間【2006/12/28 23:35】

武士の一分-(映画:2007年1本目)-

監督:山田洋次出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎評価:77点公式サイト(ネタバレあります)「木村拓哉」はいつまでたっても「木村拓哉」であって、どこで何をしていても「木村拓哉」なんだよ.... デコ親父はいつも減量中【2007/01/06 22:48】

武士の一分(12/1公開)

 12/21、渋谷シネパレスにて鑑賞。6.0点。 『たそがれ清兵衛』に始まる山田洋次の時代劇第三弾。今回も藤沢周平から原作を採り、華やかなチャンバラ劇ではなく、下級武士の孤独な戦いを描く。もちろん人情ドラマでもある。 城中で毒見役を務める下級武士の三村は、あると 第八芸術鑑賞日記【2007/01/15 01:53】

「武士の一分」木村拓哉

下級武士を細かく描く作家は、藤沢周平と山本周五郎の2人と思っています。最近の 映画館(こや)の木戸はあいている【2007/01/16 22:44】

武士の一分

武士の一分『武士の一分』(ぶしのいちぶん)は、平成18年(2006年)に公開された日本の映画作品。原作は時代小説『盲目剣谺返し』(『隠し剣秋風抄』藤沢周平作) アヤカの部屋【2007/01/24 08:45】

武士の一分 07019

武士の一分2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、ま、勝手に、もっと.... 猫姫じゃ【2007/01/25 13:30】

武士の一分 DVD

山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く 藤沢周平原作の時代劇三部作の最終作。 「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味の通り 侍の義と夫婦の愛に白刃閃く復讐譚を絡めた異色の物語が展開されます。 主演に木村拓 噂の情報屋【2007/03/07 19:45】

武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付)

山田洋次監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作小説の映画化。役目のため失明した下級武士を支える妻と中間、そして一分を通すため復讐に挑む侍の姿を描く。主役の武士に木村拓哉。その妻に映画初出演の壇れいが扮し、新鮮な存在感を見せてい まずは小さな努力の積み重ねでガンバ!【2007/03/11 13:09】

武士の一分

武士の一分『武士の一分』(ぶしのいちぶん)は、2006年の日本映画。原作は時代小説『盲目剣谺返し』(『隠し剣秋風抄』藤沢周平作)。監督の山田洋次の『時代劇三部作』(『たそがれ清兵衛』・『隠し剣 鬼の爪』)の第3作目(完結)である。興行収入は40 あんのブログ【2007/06/02 07:34】

mini review 07067「武士の一分」★★★★★☆☆☆☆☆

カテゴリアクション 製作年2006年 製作国日本 時間121分 公開日2006-12-01~2007-02-16 監督山田洋次 ストーリー毒見役の下級武士、三村新之丞は、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は視力を失うほどの病気を負い、武士として サーカスな日々【2007/08/13 23:06】

武士の一分

このところ、仕事が忙しくて久しぶりの更新です。この作品、話題になりましたね。本当は痛快アクションみたいな作品を観たかったのですが、まだ観てなかったのでDVDで観てみました。三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。剣術を極め、秀才といわれた新之丞は毒 映画、言いたい放題!【2007/08/14 02:24】

≪武士の一分≫

武士の一分 ¥2,780 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/17) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間121分 監督山田洋次出演木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)、綾田俊樹(滝川勘十郎) ミーガと映画と… -Have a good movie-【2007/11/23 17:26】

武士の一分&医龍2

医龍2は鬼頭チームの心臓移植が出来ず朝田チームの心臓移植がOKも 患者は生体肝移植の手術中で心臓の移植は不可能も次のチャンス厳しく 朝田が医師免許の剥奪を覚悟で生体肝&心臓を同時移植の手術を決行も 伊集院の乗った救急車は事故に遭遇して心臓4時間に間に合... 別館ヒガシ日記【2007/12/14 20:06】

『武士の一分』’06・日

あらすじ下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める・・・。感想直ぐにTVでやると思って、待ってたけど予想以上に早かったな~『たそがれ清兵衛... 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ【2008/01/02 23:21】
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