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30代。独身。眼鏡。超短髪。あごひげ少々。映画館に通うのが趣味。コメントやトラックバックはお気軽に。

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虹の女神
いっしょに缶ジュースを飲んだり、たわいもない話をしながら一緒に歩いたり、なにげなく空を一緒に見上げたり、そんな日常のなんでもない時間を共有してくれる人は、僕らにとってかけがえのない人になる。そんな人はめったに見つからないのに、そばにいるときにはそのことに気づかない。この映画で熊澤尚人監督が描いているのは、あおい(上野樹里)と智也(市原隼人)がいっしょに過ごしたそんななんでもない日常的な時間。そしてその時間は二度と取り戻すことも、やり直すこともできない。

智也の未熟さというのは、男性なら若い頃に経験した人が多いだろうし、女性はそういう男性の未熟さにじれったい思いをした人も多いかもしれない。もちろん、智也は恋愛をしたいと思っていて、ストーカーまがいの行為をしたり、ラブレターを書こうとしたりするのだが、女性の出しているサインをことごとく読み違えている。あおいはその頼りなさや鈍感さも含めて彼を愛しているのだが、智也はそのことに気づかない。あおいはある種の恋愛上手の女性たちのように、男性に分かりやすいサインを出すことはできない。それでも、映画を見ている観客は、あおいが智也を見つめる表情やしぐさから、彼女の切ない気持ちを感じ取ることができる。

アメリカに発つ前、会社の屋上であおいは彼女にとって精一杯のサインを智也に出す。ここで智也は気づいていないというよりも、その未熟さ故にそのサインを正面から受け止めることができない。これは若い男女にとって典型的なすれ違いなのかもしれない。女性のほうが恋愛に関して成熟して先を行っていて、男性は相手を十分に理解することができない。その一方で、女性は男性が決断して引っ張ってくれることを待っている。智也がそばにいる限り、彼女は彼にどうしようもなく惹かれてしまうし、それでいて智也がその気持ちを受け止めてくれる気配は全くない。だから、あおいにとってのアメリカ行きはこの袋小路から出るためのきっかけに過ぎない。引き留めてさえくれれば、行く必要はなかったはずの旅。

二人の間に流れている親密な空気を誰よりも感じ取っていたのは、あおいの妹かな(蒼井優)だろう。目が見えず容易に心を開かない彼女は、おそらく智也との初対面の場面からそれを肌で感じて、彼とはすぐに打ち解ける。この映画の観客に必要なのは、かなと同じように二人の周りに流れる空気を感じ取ることだ。それは、あおいがフジカZC1000で撮ったコダクローム40のフィルム上に定着しているあの木漏れ日や夕日の中にもあるし、二人が空にかかっていた不思議な虹を見上げる場面の、湿った空気の中にもある。

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この記事に対するコメント
同感です
賛否両論、本作の評価は分かれているようですが、私は気に入っています。
流行の「恋愛映画」としてではなく、普遍的な「青春映画」として記憶されてゆくと思います。人は、誰もが、青春時代の初恋の人と結婚する訳ではありません。
つまり、青春時代のほろ苦い記憶として、成就しなかった恋愛(友達以上恋人未満)の体験者は多いはず。だからこそ、智也とあおいの心理描写は普遍性があるのです。
①例えば、コブクロの作品に、こんな曲を見つけました(「未来への帰り道」)。
《離れ離れになるまえに もう少しだけ 素直になれたら/もっといっぱいの ごめんねも ありがとうも云えたのに/今ごろになって溢れ出す 涙が今 言葉に変わるよ/ほら あの日からはぐれたままの想いを繋げて/・・・》
そうか。「水平の虹」とは、智也とあおいの想いを繋げるものの象徴なのですね。
②もう一つ。
《願いは海風に 吹かれて大空へ やがて小さな 虹をわたるよ/いつの日か その足で/・・・》(「ここにしか咲かない花」)という名曲も、有りましたね。
智也が送信した「水平の虹」の写メールは、あおいの携帯電話には届いていた。
でも、彼女はそれを見る前に事故死したかもしれない。見たとしても、智也の想いは伝わらなかったのかもしれない(智也自身、求愛の意図は無かったようだし)。「それ位、男女間のコミュニケーションは難しく、儚いものですよ」という現実。それが、本作の主題なのでしょうか。

【2006/11/03 17:31】 URL | 虹の女神の味方 #- [ 編集]


虹の女神の味方さん、コメントありがとうございます。
普遍的な青春映画、と感じさせるような、リアルな空気がこの映画にはありましたね。金はないけど時間だけはたっぷりあって、けれど肝心なことはなかなか相手に伝えられない、という体験は、おそらく誰もがしていることなんでしょう。
【2006/11/03 18:24】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]

はじめまして
 『虹の女神』を、感動のニュアンスの違いも共有しあいながら長く語り継げたらいいなあ、と思っている者です。先月、映画『虹の女神』の専用サイト(HP&掲示板)[http://p1.avi.jp/mtd0/] を開設しました。その中のリンク集に、ここの記事へのリンクを貼らせていただきました。感謝の意をお伝えすることが遅くなりましたが、お許しください。気が引けて言いにくいですが、ぜひ一度閲覧していただけると嬉しいです。
【2007/11/07 09:37】 URL | 虹マニア #RYZxFTU. [ 編集]


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虹の女神 Rainbow Song

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「虹の女神 Rainbow Song」

「虹の女神 Rainbow Song」新宿シアターアプルで鑑賞久しぶりに上映後にさわやかな気分になりました。嫌味がない、そんな作品。熊澤尚人監督の作品はみたことが無いけれど、はじまってしまえばこれは岩井ワールド炸裂でした。今回岩井監督はプロデューサーであって今回監督 てんびんthe LIFE【2006/10/31 22:29】

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虹の女神 Rainbow Song

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虹の女神 Rainbow Song/市原隼人、上野樹里、蒼井優

ヨカッタぁ、まさか連日こんなにも感動して泣ける映画に出会えるなんて幸せです。しかも邦画のラブストーリーが2本続けて大当りするなんて滅多にないことである意味快挙カモ。ちょっと感受性が高まって泣きやすい精神状態だったともいえるカモ。でもそれもまた真実ですから カノンな日々【2006/10/31 23:33】

【虹の女神 Rainbow Song 】

*ネタバレ・・・してます。* ★とにかく、あおい(上野樹里)が切なかったなぁ( 空の「一期一会」【2006/11/01 00:24】

感想/虹の女神 Rainbow Song(試写×2)

昨日に引き続きお届けする10.28邦画決戦! エントリー#2『虹の女神 Rainbow Song』10月28日公開!! 市原隼人×上野樹里。映画『虹の女神』公式ページ待望の岩井俊二!と思いきや今作はプロデューサーとしての参加。監督はお弟子の熊沢尚人。映像制作会社のADとして働く智也 APRIL FOOLS【2006/11/01 00:32】

【劇場鑑賞118】虹の女神 Rainbow Song

『彼女の死は、突然訪れた。』あんなに近くにいたのに。君が僕に伝えたかったこと──。 ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!【2006/11/01 00:41】

映画 「虹の女神」

映画 「虹の女神」 を観ました。 ようこそMr.G【2006/11/01 01:46】

虹の女神

何気ない日常生活を送っているのに、突然人が死ぬ。今まで居た人がいなくなる。 § RAKUGAKI【2006/11/01 05:34】

虹の女神/Rainbow Song

人間は,思い出があるからこそ生きていける。悔いがあるから前に進める! Akira's VOICE【2006/11/01 10:31】

「虹の女神」試写会レビュー  やっぱり好きだった。

HP観て、また人死んで悲しくなる映画か、けっ!とか思ってたけど、やっぱり岩井俊二やなぁ~、ええわ~、とやっぱり高評してしまう映画だ。 長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ【2006/11/01 18:39】

『虹の女神 Rainbow Song』

切ない[:ショック:][:ショック:][:ショック:][:ショック:]       2006/10/28公開  (公式サイト)泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:]青春度[:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:]満足度[:星:][:星:][:星:] アンディの日記 シネマ版【2006/11/01 19:08】

虹の女神 Rainbow Song

アンハッピーエンドから始まる映画は珍しくないんですが、「切ない系映画」に弱い自分としては、かなりツボの作品。特に中盤までは「これめちゃくちゃいい!」と思ってました。主人公二人は大学の映画研究会で8ミリ映画を作っていきますが、映画じゃなくても... It's a Wonderful Life【2006/11/02 20:19】

青春は、過ぎてから気付く宝物。『虹の女神』

社会に出た一人の青年の目から見た、大学時代の青春を描いた物語です。 水曜日のシネマ日記【2006/11/03 09:32】

A:虹の女神

まっすぐな虹を見つけた智也は携帯のヴォイス・メールを外国で映画を勉強している大学時代の友人あおいに送る。しかし、彼女からの返信はなかった。その日の午後、智也は仕事先であおいの死を知ることになる。告別式に行った智也は、そんな素振を一度も見せなかったあおいの ~勝手に映画評価~【2006/11/03 21:11】

虹の女神 Rainbow Song

この映画は「死」について言っているわけでも「恋愛」について言っているわけでもない。「青春」そのものを言っている映画なのではないだろうか。「死」を最初に描く事で悲しさや切なさが前面に押し出して来ず、「温かさ」がにじみ出ている、そんな映画だ。 八ちゃんの日常空間【2006/11/04 10:57】

虹の女神 = 日本

 近くにいたのに。監督よりも、岩井俊二色が強い作品だったように思う。どこか不思議で、可愛くて、ほんわかしたところが。 a day on the planet【2006/11/04 11:56】

『虹の女神 Rainbow song』舞台挨拶@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

今回は『虹の女神 Rainbow song』の舞台挨拶。生・市原隼人は、先週の『天使の卵』(ココ)に続いて、2週連続2度目。生・上野樹里は、去年の『サマータイムマシン・ブルース』(ココ)以来こちらも2度目。それと岩井俊二プロデューサーと熊澤尚人監督に加え、予定されて |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο【2006/11/04 16:30】

虹の女神 Rainbow Song

 映像製作会社で働く岸田智也(市原隼人)は日々、多忙の日々を送っていた。そこに一本の電話が舞い込む。かつての大学時代の友人、あおい(上野樹里)が飛行機事故で亡くなったというのだ。 智也は、かつての友人の死に戸惑い、自分の立ち位置を決められな.... とにかく、映画好きなもので。【2006/11/05 17:58】

【劇場映画】 虹の女神 Rainbow Song

≪ストーリー≫小さな映像制作会社にようやく就職し、日々苛酷な労働を強いられている岸田智也に、友人であり会社の同僚でもあった佐藤あおいがアメリカで事故死したと知らせが届く。大学時代、智也の失恋騒ぎをきっかけに親しくなったあおいは、映画研究会に智也を引きずり ナマケモノの穴【2006/11/05 19:28】

虹の女神

先日、会社の同僚とたまたま“人が死んで、突然いなくなること”について語りました。私にも経験があるわけですが、これは相当コタエます。この作品も、一人の女性が、突然亡くなってしまいます。私には、作品の感動と、喪失感が入り混じってしまったわけですが、おすすめの うぞきあ の場【2006/11/05 21:40】

虹の女神

岩井俊二プロデュースということで興味があり、「虹の女神」を見てきた。『切ない。』僕の感想。これ以上は上手く感想を表現できないかな…智也(市原隼人)とあおい(上野 Schicksal【2006/11/05 21:58】

『虹の女神 Rainbow Song』鑑賞!

『虹の女神 Rainbow Song』鑑賞レビュー!大切な人の存在をもう一度確かめたくなる愛の物語人は大切な誰かを失った時、何を考え何を思うのだろう……そして、その後の時間に何を見出して生きてゆくのだろう……この作品はいつも側にいるのが当然の人の突然の死から始まりま ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!【2006/11/06 18:17】

「虹の女神 RainbowSong」:渋谷二丁目バス停付近の会話

{/hiyo_en2/}このビルは?{/kaeru_en4/}シアター・イメージ・フォーラム。{/hiyo_en2/}ああ、アート系専門の映画館ね。{/kaeru_en4/}佐藤あおいもあんな形で死ななければこういうところで上映される映画を撮っていたんじゃないかと思うと、つい涙が出てきて感慨ひとしおだな 【映画がはねたら、都バスに乗って】【2006/11/07 20:50】

「虹の女神 Rainbow Song」

「虹の女神 Rainbow Song」岸田智也(市原隼人)と佐藤あおい(上野樹里)、友達以上の関係になれない微妙な空気。切なく、懐かしい思いにさせてくれる、繊細で、かなり好きなタイプの作品。あおいの妹・かなを演じた蒼井優を含めた、三人の自然な演技は素晴らしい。 わたしの見た(モノ)【2006/11/07 21:38】

虹の女神

この映画の感想をどのように表現したらいいのかなぁ。 頑張る!独身女!!【2006/11/09 21:07】

『虹の女神 Rainbow Song』(熊沢尚人)@TOHOシネマズ錦糸町

公式サイト→http://rainbowsong.jp/start.html 先週末の日曜日(5日)のレイトにて。高田馬場で頭を悩まし(?)、木場のプールで体力を消耗した後、「頭脳・肉体疲労にはやっぱ、アレしかないでしょ?」と勇んで行くも、呆気なく、麺切れの死刑宣告を受ける。まだ確か、 香港旅行と映画鑑賞とラーメン二郎【2006/11/10 18:58】

『虹の女神 Rainbow Song』~ラブ・スペクトル~

『虹の女神 Rainbow Song』公式サイト監督:熊澤尚人 出演:市原隼人 上野樹里 蒼井優 酒井若菜ほか  【あらすじ】(goo映画より)小さな映像制作会社にようやく就職し、日々苛酷な労働を強いられている岸田智也に、友人であり会社の同僚でもあった佐藤あおい.... Swing des Spoutniks【2006/11/11 09:53】

虹の女神 Rainbow Song(映画館)

近くにいたのに。製作年:2006年 製作国:日本監 督:熊澤尚人出演者:市原隼人/上野樹里/蒼井優 時 間:118分[感想]市原隼人、上野樹里、蒼井優って最近よく見る俳優さんたち。市原くんはこの前観た「天使の卵」で主演。 樹里ちゃんは月9ドラマ『のだめカンタービレ』 ひるめし。【2006/11/12 15:42】

虹の女神

 サプリメントみたいに、心の奥にすうっと沁みてくる映画でした。切ない恋の話なのに、このままずっと見ていたいような…。よかったです。 主演の二人の醸し出すナチュラルな空気が印象的でした。台詞がいちいち自然なんですね。ストーリーは、飛行機事故の件を除けば、.. 明け方シネマ【2006/11/12 17:09】

虹の女神(*^_^*)Rainbow Song

今週で上映終了となるようなので、観に行ってきました。上野樹里さんは、最近結構ブレイクしている若手の女優さん確かNHKの朝ドラでデビューした人ですよね。特に個性の強い人ではないし、いたって普通ぽい・・・・。お話映像制作会社に働く智也(市原隼人)はある日、大学 銅版画制作の日々【2006/11/17 14:58】

『虹の女神 Rainbow Song』

虹のように儚い、愛の物語  ■監督 熊澤尚人■原案・脚本 桜井亜美■脚本 斎藤美如、■キャスト 市原隼人、上野樹里、蒼井優、酒井若菜、鈴木亜美、相田翔子、小日向文世、佐々木蔵之介 □オフィシャルサイト  『虹の女神 Rainbow Song』 大学生の岸田智也 京の昼寝~♪【2006/11/18 00:36】

虹の女神

 岩井俊二プロデュース作ということで、見逃してはならぬと公開終了直前にスケジュールを無理して駆け込みました。  まさにぎりぎりセーフという感 シネクリシェ【2006/12/05 03:38】

No.63 虹の女神 Rainbow Song

ずっとそばにいる存在なのに、気持ちがすれ違い本当に大切な人だっときづくときは、その人を失ったとき。その時に、初めて分かる。恋愛のせつなさを痛感させられる映画でした。 気ままな映画生活【2007/06/24 17:49】

虹の女神 Rainbow Song

  いつも近くにいた―製作年度 2006年 製作国・地域 日本 上映時間 118分 監督 熊澤尚人 脚本 桜井亜美/齊藤美如/網野酸 音楽 山下宏明 出演 市原隼人/上野樹里/蒼井優/酒井若菜/相田翔子/小日向文世/佐々木蔵之介/尾上寛之/田中圭/田島令子 映像制作会社に入社した to Heart【2007/09/27 01:02】

『虹の女神 RainbowSong』'06・日

あらすじ映像制作会社に入社したての岸田智也(市原隼人)はドジな性格が災いして上司の罵声を浴びる毎日を送っていた。そんなある日、智也の大学時代の親友、佐藤あおい(上野樹里)が、アメリカで命を落としてしまう・・・。感想『花とアリス』等の岩井俊二プロデュース.. 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ【2007/10/25 21:14】

虹の女神 Rainbow Song

 『いちばん近くにいた人が いちばん遠くに行ってしまった 失って、はじめて気づいた―大切なひと』  コチラの「虹の女神 Rainbow Song」は、「花とアリス」の岩井俊二監督が、自身の作品以外ではじめてプロデュースした、美しくせつない感動の物語です。監督は、「 ☆彡映画鑑賞日記☆彡【2008/11/25 21:46】
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