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フラガール
紀美子(蒼井優)は母(富司純子)に逆らい、縁側で正座させられる。早苗(徳永えり)は会社を解雇された父(高橋克実)にボコボコに殴られ顔中あざだらけになり、押し入れの中に閉じこもる。小百合(山崎静代・しずちゃん)は大きな体を恥じるように背中を丸めている。彼女たちの肉体は狭い世界に押し込められ、身動きが取れない。フラガールは、そんな彼女たちの肉体がダンスの特訓を通して解放され、内に秘められたエネルギーを爆発させるまでの過程を描いた映画だ。「69」と同じように、李相日監督は、狭い場所から抜け出そうともがき、そこを突破しようとする若い人たちの身体を写している。

一昔前なら、彼女たちは何の疑問も持たずに、あるいは疑問を持ったとしても否応なしに、親と同じ仕事をしていただろう。しかし、石炭の時代は終わりつつあり、親たちは居場所を失いつつある。親たちは混乱して時代にまだ順応できないが、娘たちは新しい居場所を見つけようとしている。この小さな町には、新しい居場所を作りそこに出て行こうとする力と、古い世界に引き戻そうとする力のせめぎ合いがある。

引き戻す力の強さに、夢をあきらめざるを得ない女性もいる。父子家庭で幼い弟妹の面倒を見ている早苗は、練習中に誰よりも優れた能力と情熱を見せながらも、夢を友人に託すしかない。生徒たちにとって自由で都会的な女性の象徴である平山まどか(松雪泰子)は、実は母の借金を払うためにここに流れてきたのであり、大舞台に立つという夢を奪われている。フラガールとして集まった女性たちの中には、家計を助けるために参加しているものもいる。もう母親の世代のように選炭婦として働く道もほとんど残っていない。保守的な人々は、彼女たちに新しい仕事、新しい職場をみつけてやることができない。親の世代から非難されながら、実際には町を救う救世主になるという、矛盾した立場に彼女たちは立たされている。だからこそ、彼女たちの絆の強さ(プラットフォームのシーン)やエネルギーを爆発させる最後の場面は感動的だ。

紀美子役の蒼井優と平山まどか役の松雪泰子は、成長の過程をしっかりと演技で見せてくれる。自暴自棄で他人に無関心だった平山まどかは、最後には頼りがいがあり生徒に慕われる女教師の顔になっている。ふてくされていじけていた10代の女の子だった紀美子は、終盤、背筋がぞくぞくするようなダンスシーンで、妖艶な女性の顔になっている。この二人を見守る紀美子の兄洋二朗役の豊川悦司、吉本部長役の岸部一徳も、いい味を出している。

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ブログにTBありがとうございました。
こんにちは、jamsession123goです。
ブログにTBありがとうございました。
今年観た映画では、シムソンズに次いで感動した映画です。
今年の邦画ランキング1位になる映画でしょうね、きっと。
【2006/09/30 08:08】 URL | jamsession123go #- [ 編集]


jamsession123goさん、コメントありがとうございます。
幅広い層の観客が楽しめて、質も高い、いい映画ですよね。見終わった後ちょっと興奮しながら感想を述べあっている人たちがたくさんいました。こういう映画は映画館で見ると本当に楽しいです。
【2006/09/30 08:53】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]


こんにちは!TBありがとうございました(^^)
早苗は、せつなかったですね・・・。まどか先生を熱い人間に変えさせたのは、彼女達との出会いもそうですが、あの場面は“きっかけ”になりましたものね。男湯に入っていった、まどか先生に胸が熱くなりました!
ラストも感動的でした!いい作品でしたね♪
【2006/09/30 15:32】 URL | 空 #- [ 編集]


空さん、コメントありがとうございます。
早苗のシーンは見るのがつらかったですね。顔の痛々しいあざとか、親友に夢を託す場面、別れの場面など・・・。
まどか先生の姐御っぷりは見ていて気持ちよかったです。
【2006/09/30 18:34】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]

GO!フラガール、世界へ。
達也です。

『フラガール』観てきました。
「ダンス、教えてくんちぇ」の福島弁と、
粋な女達の熱い思いと生き様。
そしてラストに魅せるダンスシーンが、
胸と目頭を熱くする、いい映画でした。
蒼井 優の瑞々しい演技も、松雪さんの
カッチョいい演技も良かったですが、
これが実話だという一言で、
同じプロットの「スイングカールズ」を
超えている気がします。
GO!フラガール、世界へ。

P.Sトラバさせてくださいね。
【2006/10/04 09:04】 URL | TATSUYA #- [ 編集]


達也さん、コメントありがとうございます。
よく似たプロットの映画はたくさんあると思うんですが、主人公たちの置かれた状況がより切実ですよね。炭坑町のせっぱつまった状況がちゃんと描かれているところがよかったと思います。
【2006/10/04 21:16】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]

時代
TBありがとう。
時代はまだ、前向きな時代でしたからね。
日本は、この頃から、大阪万博に走っていきます。

炭鉱の少女たちも、飛び出したい!という内在的な想いがあったのでしょうね。
【2006/11/15 04:32】 URL | kimion20002000 #fOhGkyB. [ 編集]


kimion20002000さん、こんばんは
内に秘めた感情が最後のダンスで爆発するところが良かったですね。そこに至るまでの感情の変化も丁寧に追っていました。
【2006/11/15 23:11】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]


こんにちは(^_^)
フラガール面白かったですね!
うちの近所の映画館は少し遅い公開で、昨日見てきました☆

蒼井優の福島弁もうまかったし、しずちゃんのキャラもうまく生かされていた感じかありました。
これって実話をもとにした映画なんですよね。
平山まどかという人の努力にも、感心させられました。
【2006/11/25 10:36】 URL | 晃弘 #C5nMfmj. [ 編集]


晃弘さん、コメントありがとうございます。
蒼井優の、福島弁の田舎娘からステージ上の踊り子への変身がすごかったですね。すごい力を持った女優さんだなあ、とあたらためて感心しました。
【2006/11/25 21:59】 URL | fumiya #AKKjkRR6 [ 編集]


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フラガール

さて、映画観まくってる私ですが、以前書いたのが「スーパーマン リターンズ」で、8月の帰省時に観たもので、なんと9月はまだ1本も観てない事に気付いた!まあ、道の駅巡りまくったりしてて、休み中朝から晩まで車で走り回っていて観に行く暇が無かったというのもあるん 欧風【2006/09/29 22:52】

「フラガール」

「フラガール」九段会館で鑑賞またまた昭和のお話です。昭和40年。当時福島県の炭鉱町で炭鉱を閉山し、あの『常磐ハワイアンセンター』をつくっていった実話だそうです。昭和の時代を回顧する作品がこのところ続いて公開されていますが、なんでこんなに辛くてもの悲しいイ てんびんthe LIFE【2006/09/29 23:01】

感想/フラガール(試写&劇場)

個人的にはここ数年でベスト。9月23日公開、李相日(リ・サンイル)監督最新作『フラガール』に涙止まらず。オレがチケット代出してでもみんなに観てほしい傑作なので、長いけど読んでくれろ。  フラガール昭和40年、石油の登場でいわきの炭鉱は閉鎖寸前。そんな炭鉱町が APRIL FOOLS【2006/09/29 23:07】

フラガール (2006) 120分

 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そして、目玉となるフラダンスショー 極私的映画論+α【2006/09/29 23:11】

凝り固まった心が解きほぐされていく。『フラガール』

昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に描かれた物語です。 水曜日のシネマ日記【2006/09/29 23:39】

「 フラガール 」

監督 : 李相日出演 : 松雪泰子 / 豊川悦司 / 蒼井優脚本 : 羽原大介 (パッチギ)公式HP:http://www.hula-girl.jp/index2.html予想外に感動的な良い作品でした☆ボロボロ泣いちゃった・・・思わずフラダンスを習いに走りたくなります(笑)・・・ 原作は、小.. MoonDreamWorks【2006/09/29 23:51】

『フラガール』鑑賞!

『フラガール』鑑賞レビュー!感動の映画化だっぺ!観てくんちぇ!フラ、踊っぺ!人生には降りられない舞台がある…。常磐ハワイアンセンター★(現・スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話まちのため、家族のため、友のためそして自分の人生のために少女 ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!【2006/09/30 00:30】

フラガール

でかい・・・しずちゃん。 ネタバレ映画館【2006/09/30 00:32】

『フラガール』

※映画の核に触れる部分もあります。鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。「まいったな。まさか、李相日監督の映画で涙が出るとは思わなかった」----『69 sixty-nine』のこと、いつもよく言わなかったものね?でも、これもあの映画と同じ60年 ラムの大通り【2006/09/30 00:46】

『フラガール』

人生には降りられない舞台がある・・・。まちのため。家族のため、友のため、そして自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。 ■監督・脚本 李相日■キャスト 松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山崎静代(南海キャンディーズ)、富司純子、岸部一徳、高橋克美□ 京の昼寝~♪【2006/09/30 00:52】

映画のご紹介(181) フラガール

ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(181) フラガール-フラガールたちの「ひたむきさ」が観る者の心を打つ。jamsession123goの場合は、レビュー本体は映画の解釈、映画で語られたストーリー・テーマの意義を中心に書き、... ヒューマン=ブラック・ボックス【2006/09/30 08:10】

フラガール

感情豊かに舞い上がった笑いと涙が気持ち良い! Akira's VOICE【2006/09/30 10:51】

映画「フラガール」

映画『フラガール』を観に行った。 男女問わず年齢層問わず、人にオススメできる映 いもロックフェスティバル【2006/09/30 17:40】

『フラガール』

監督:李相日CAST:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司 他昭和40年、福島県の炭坑に誕生したハワイアンセンターにまつわる実話を映画化。福島県いわき市、常磐炭坑は時代の流れと共に閉山の危機に追い込まれていた。そんな中、「ハワイアンセンター」の計画が持ち上がり、東京 **Sweet Days**【2006/09/30 19:19】

『フラガール』

福島の寂れた炭坑町の打開策として計画された、常磐ハワイアンセンター創立の実話をもとにした映画。炭坑町の田舎娘たちがフラダンサーを目指して猛特訓する。事前情報では『ウォーター・ボーイズ』や『スウィング・ガールズ』みたいな「青春・集団創作もの」といった感じな エニカイタ・ブログ【2006/10/01 13:19】

■フラガール~蒼井優の演技に感動!

昭和40年に廃坑の危機を迎えた常磐炭鉱。産業基盤の大きく崩れた街をなんとか活性化しようとフラダンスに励む炭鉱娘。常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話です。---いやぁ~噂には聞いていましたがシズちゃん(南海キャ AKATUKI DESIGN【2006/10/01 20:04】

フラガール

躍らせてくんちぇ~♪ダンス好きにとってはもっとダンスシーンが見たくもあったけど、あったかい心のつながりに何度も涙をもらいましたー。昭和40年・・・この頃にはどこにも「一山一家」のような精神があったのだと思う。関わり合う人々それぞれが家族同然であり、映像的に シャーロットの涙【2006/10/02 13:20】

フラガール

一部、ベタだ、ベタだ、という意見もあるだろうが、ベタでなければ映画ではない。「プロジェクトX」のようなドキュメンタリーになってしまうだろう。映画だからこそ、笑いあり、涙ありでいいのだ。スーパーマン・リターンズを抜いて今年ナンバーワン! 八ちゃんの日常空間【2006/10/03 00:16】

「フラガール」

間もなく公開される「フラガール」の試写。すばらしい感動作。昭和40年、エネルギー革命により炭坑閉鎖の危機が迫る福島県いわき市。そこでは、北国をハワイに変えようというプロジェクトが持ち上がっていた。その目玉となるフラダンスショーに出演するダンサーを育てるため やまたくの音吐朗々Diary【2006/10/03 11:12】

フラガール

「フラガール」 製作:2006年、日本 120分 監督、脚本:李相日 出演:松雪 映画通の部屋【2006/10/04 21:20】

フラガール

フラガール(ふらがーる)はシネカノン制作・配給の、2006年9月23日全国公開した日本映画です。 気ニナルコトバ【2006/10/04 23:26】

『フラガール』

感動てんこ盛り。昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。「常磐ハワイアンセンター」のオープンのため、町の娘達はフラダンスをならう。踊るシネマは大好きっ。考えてみたらこのジャンル、邦画では意外と少ないよね。青春スポーツものや歌ものは思いつくけど、ダンスものはあん かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY【2006/10/07 00:19】

「フラガール」 人を育てるということ

先頃までフジテレビ系列で放送していた「ダンドリ。」はチアダンス。 チアダンスに一 はらやんの映画徒然草【2006/10/07 21:09】

フラガール

  昭和40年、福島県いわき市にある炭鉱の町は、時代の波に飲まれようとしていた。 エネルギー革命で、次第に鉄鉱のニーズは減り・・・石油へとエネルギーが変わろうとしていた時代。 町にある炭鉱は閉山が相次ぎ、危機的状況に直面していた。... とにかく、映画好きなもので。【2006/10/08 18:02】

★「フラガール」

ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・時間の都合で邦画の「フラガール」。予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。 ひらりん的映画ブログ【2006/10/10 05:01】

「フラガール」人生の決断のとき、どうせなら笑って

「フラガール」★★★★オススメ松雪泰子、蒼井優 主演李相日 監督、2006年炭鉱の町に持ち上がったハワイアンセンターの建設それは新しい希望だった。松雪さんは彼女の持つ硬質な感じが役と良く合っていて、初めてこんな生き生きと演じている... soramove【2006/10/11 21:58】

☆ 映画 『フラガール』 ☆ 今年72本目 ☆

フラダンスを習ってる母に観せてあげたくて参加した試写会だったので、私としては全然期待してなかった。でも、それは間違い、大間違い。良かった、感動したぁ~~~!!なんといっても素晴らしかったのは、ダンス・シーン。撮影前に3ヶ月間猛特訓しただけあって、松雪... honu☆のつぶやき ~映画に恋して~【2006/10/14 10:49】

フラガール(06・日)

働くということが炭鉱労働者になることしかなかった時代は、誰も迷いはなかった。しかし、そうではなくなったとき。昭和40年、福島県いわき市。石炭から石油へと時代が変化する中、炭鉱の町の情勢は厳しく、多くの失業者が予想された。新たな雇用を創出するため、そして街 no movie no life【2006/10/17 23:54】

106.フラガール

もう、この作品、まず第一に舞台設定が最高だ!!常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアン)と聞いて、なんだか知らないがアツイものがこみあげてくる自分がいるんですよ。 レザボアCATs【2006/10/20 18:01】

映画「フラガール」

泣けるよ、泣けるよ、と最初からそう思いながら観た、・・そう思いつつも思いの片隅に、わざとらしく感動を押し付けられるのではとの疑念もあったのだが・・ 時は昭和も40年、時代の波に押され風前の灯の常磐炭鉱、大量解雇の嵐が吹き荒れるなか、閉山の穴埋めに構想され 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~【2006/10/22 14:37】

フラガール

観てきました。<池袋シネ・リーブル>監督: 李相日 脚本: 李相日 羽原大介 音楽: ジェイク・シマブクロ 昭和40年。もはや時代遅れとなりつつある常磐炭坑では、人員削減と共に新たな町興しとしての行楽施設の建設が計画されていた。常夏の島ハワイをイメージ お萌えば遠くに来たもんだ!【2006/10/23 23:27】

フラガール 06年205本目

フラガール2006年   李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、今年見た中... 猫姫じゃ【2006/10/24 02:24】

スパリゾートハワイアンズ

今日から4連休! やったー!で、今日明日と福島県の「スパリゾートハワイアンズ」で過ごす。むか~し昔、子供の頃、まだ「常磐ハワイアンセンター」という名前だった時に親戚一同と行ったことがあると思うが、そのときの記憶は、ほとんどない。今日はあいにくの雨だが、室 DREAM×POWER【2006/10/25 18:31】

映画【フラガール】

福島県いわき市の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)には子供のころ連れて行ってもらったことがある。私を含め、そういう思い出を持つ宮城県民は非常に多いと思う。夏休みで、その日は「ピンクレディー ぱんどら日記【2006/10/27 11:59】

フラガール

 映画「フラガール」を見ました。 昭和40年、福島県の炭鉱町。もはや石炭で生活することが難しくなっていた時代、雇用の確保と町の再起をかけて、「常磐ハワイアンセンター」が設立されます。ここでフラダンスを踊るのは、炭鉱労働者を家族に持つ娘たち。彼女たちは... ray’s home【2006/11/01 19:44】

フラガール

 観る予定はありませんでしたが、評判がとてもよさそうなので観ることにしました。  舞台は40年前の炭坑の街磐城。斜陽の街で雇用を確保しをなん シネクリシェ【2006/11/03 21:30】

フラガール

「父親たちの星条旗 」の試写会を一緒に観に行った友人がこの作品を観て常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)に行きたくなったので一緒に行ってくれる人を探してる、とか。私の周りではかなり評判がいいこの作品。「絶対泣きますよ!」「映画館で観て下 映画、言いたい放題!【2006/11/04 06:33】

フラガール

2006年 日本 2006年9月公開 監督:李相日 評価:★★★★☆ 製作:李鳳 銀の森のゴブリン【2006/11/04 19:06】

フラでウエストが細くなる

ウエストが細くなる…。そんな女性の願いを背景に、空前のブームとなっているフラダンス。横浜でも、このフラダンスをはじめ、ハワイの魅力を紹介するイベント「Hawaiian Summer in クイーンズスクエア横浜」が12日、はじまった。 会場となったクイーン フラフラフラダンス【2006/11/05 20:43】

フラガール(9/23公開)

 11/1、アミューズCQNにて鑑賞。8.5点。 これは傑作。ベタな展開ながらも、必要なシーンを丁寧に描ききることで名作に仕上げている。 昭和四十年、福島県いわき市。廃れゆく炭鉱の町という舞台がもう反則だ。それだけでお涙が頂戴できる。さて、そんな町に村おこしの大計 第八芸術鑑賞日記【2006/11/07 22:22】

NO.177「フラガール」(日本/李相日監督)

邦画のエンタテイメント・シネマの最高峰として、堂々とアカデミー(外国作品)賞を競えばいい!僕がとても注目している映画の、製作・配給会社にシネカノンがある。代表は李鳳宇。1960年生まれの彼は、1989年にシネカノンを立ち上げ、「シュリ」「ブラス」「地雷を踏んだら サーカスな日々【2006/11/08 14:39】

フラガール

やっと観られた「フラガール」。高松では上映されないのか、遠くの映画館まで豊川ファンの友と車を飛ばして行く。いやあ~、すごくよかった。素直に泣いてしまった。 「フラガール」パンフしずちゃんの演技は、最初はキワモノかと思ったが、あざとくな 月影の舞【2006/11/22 16:46】

フラガール 2006-64

「フラガール」を観てきました~♪昭和40年、炭鉱の町磐城では、炭鉱閉鎖による大幅な人員削減が行われており、街全体が沈んでいた。そんな中、炭鉱から湧き出す温泉を利用するハワイアンセンターの建築というプロジェクトが計画される。センターの目玉は、本格的なフラダ 観たよ~ん~【2006/11/24 07:11】

フラガール(9月23日公開)

2ヶ月前の公開ながら,近所の映画館では最近,上映が始まったため,ようやく見に行ってきた昭和40年の福島県いわき市.男たちは炭坑夫として石炭を掘り,女たちは彼らを支えながら,暮らしていった.そこへ,エネルギー源が石炭から石油に変わろうとしていて,石炭会社... オレメデア【2006/11/25 11:28】

昨年の邦画1位は「フラガール」

映画専門誌「キネマ旬報」が、2006年度の映画ベストテンを発表しました。今回で80回目となる「キネマ旬報は、女性監督や若い世代の作り手が高い評価を得たのが特徴だそうです。わたしも今回選出された映画は観に行きました。さすがに心に響くモノがありました... 秘伝!夢のネット生活♪【2007/01/10 08:06】

フラガール

やっと観られた「フラガール」。高松では上映されないのか、遠くの映画館まで豊川ファンの友と車を飛ばして行く。いやあ~、すごくよかった。素直に泣いてしまった。 「フラガール」パンフしずちゃんの演技は、最初はキワモノかと思ったが、あざとくな 月影の舞【2007/01/15 16:23】

フラガール DVD

福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンター (現スパリゾートハワイアンズ)にまつわる実話を基に、 フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた ハートフル・ストーリー。 李相日監督が閉鎖の迫る炭鉱の街で起死回生のために ハワイアンセンターを 噂の情報屋【2007/01/19 19:08】

フラガール-(映画:2007年25本目)-

監督:李相日出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子評価:96点公式サイト先日、第30回日本アカデミー賞を受賞。蒼井優は助演女優賞を受賞。評判どおりの素晴らしい映画だった。しかし、しずちゃんの汚い泣き顔にもらい泣き.... デコ親父はいつも減量中【2007/02/24 22:16】

フラガール <ネタバレあり>

昭和40年の福井県いわき市でのお話。炭鉱の町で昔から 大人になったらみんな炭鉱で働く  みたいな考え。時代の流れと共に 炭鉱がどんどん閉鎖されていき、ここも例外やなくて解雇される従業員が山盛り。んでもって、レジャーセンターを作る計画が出るんやけど何でま.. HAPPYMANIA【2007/06/15 05:34】

フラガール&ベノワ

フラガールは内容が実際の話が元になってる昨年の邦画No.1だったけど全体的に良くて最後の方のフラの所は泣く事は無かったけども凄く感動して松雪泰子の先生に蒼井優と富司純子の親子なども凄く良く大満足だったしベノワは今も受け入れる事は出来ず悲しいが謹んでご冥 別館ヒガシ日記【2007/06/27 18:54】

フラガール

 『人生には降りられない舞台がある―― まちのため、家族のため、とものため そして、自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。』  コチラの「フラガール」は、9/23公開の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡... ☆彡映画鑑賞日記☆彡【2008/05/18 19:35】
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